2018年6月30日土曜日

平たい顔族は絶対買わねば!Oculus Go用純正接顔パーツ(フィット) レビュー

こんにちは。KENです。

先月Oculus Goを買って「Gear VRより断然快適だな~」と思いながら使っておりましたが、更に快適に使える神アイテムが発売されておりました。

それが今回紹介する「接顔パーツ(フィット)」というものです。

https://www.oculus.com/go/accessories/

これによって鼻の部分が覆われてより没入できるとのこと。

早速購入したので、見ていきましょう。

1. 開封まで


今回も公式サイトでしか販売していないため、公式サイトでの注文です(Amazon等の転売屋で買うメリットは1つもないので素直に公式サイトで買いましょう)。

また例によって海外発送ですが、購入後4日ほどで届きました。早い!


交換は目元のパーツをパチンっと取ってパッドを剥がし、交換するだけです。

2. 標準品との比較


写真は右が標準品、左が今回購入したものです。

こうして並べると、鼻の部分が大きく違います。

このおかげで、外の景色はほぼ見えなくなり、更に没入感が高まりました。



3. 総評


使った感想を一言で言うと、これを最初から付けてくれ~って感じです。

いやまあ世界共通でってなると標準品のほうが誰でも付けられるしアメリカ基準でって考えるとまあそりゃそうだって感じですが…平たい顔族は追加購入しないといけないっていうのがなんとも。

それでもやはり買うだけの価値はあるなと感じたものでした。

2018年6月11日月曜日

G Masterのすゝめ【第二回】まずは標準ズーム!FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMレビュー 後編

こんにちは。KENです。

今回は前回お届けしましたG Masterのすゝめ【第一回】まずは標準ズーム!FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMレビュー 前編の後編をいたします。

さて、すっかり梅雨に突入した今日この頃、中々しっかり写真を撮りに行けそうにありません。

そんな中ではありますが、やはり折角"G Master"を買ったのだから少しでも撮りたいところ(そして撮らないとここに書くネタがなくなる!笑)。

そんなわけで、自宅から少し離れたところにある公園でささっと撮ってきましたので、簡単に紹介させていただきたいと思います。

以下3枚は純正RAW現像ソフト、Imaging Edgeで調整して現像したものです。

1/80 / F11 / ±0EV / ISO5000 / 70mm


1/80 / F2.8 / ±0EV / ISO1250 / 70mm

1/800 / F2.8 / ±0EV / ISO5000 / 70mm

ここからの2枚はJPEG撮って出しです。

1/80 / F2.8 / -0.3EV / ISO2000 / 70mm

1/30 / F11 / ±0EV / ISO100 / 24mm

いかがでしたでしょうか。

こうしてみると、ほとんどテレ端かつ高感度で撮っていたのであまりどうこう言えるものではないですが、解像感やボケの優秀さはわかると思います。

勿論ズームレンズなので純正F1.4ラインの単焦点にはボケも解像感も全然及びません。

しかし、やっすい単焦点3本(Eマウントだと28mm,50mm,85mm)買う代わりにこれを買えばこれ一本で済む、こう言えるだけの出来ではあります(まああの3本の合計より高いわけですが…)。

あとは明るさですが、F2.8なのでそこまで困らないでしょう、というかそこで困るならもうどうしようもないので素直に単焦点にするしかないです。

それと改めてα7Ⅲの高感度耐性の高さを実感できました。

ISO5000でこれだけ写るって…しゅごい(*・ρ・)


以上、FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMレビューでした!

とはいっても、今後もこのレンズで撮った写真をこのブログ上で発信できたらなと思っています(Twitter(写真用アカウント)Instagramには随時投稿していきます)。

まあ新たなコンデジ(?)やら、またG Masterレンズやらが増えることになってしまったので、そちらの紹介が先ですが…。




2018年6月7日木曜日

G Masterのすゝめ【第一回】まずは標準ズーム!FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMレビュー 前編

こんにちは。KENです。

今回は「G Masterのすゝめ」と題して、SONYのEマウント用標準ズームでは最高峰のFE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMについてのレビューを行っていきたいと思います。


まあ元々このブログはスマホなんかのレビューを中心にと思って始めたわけですが、α7Ⅲのレビューが思ったより好評なようですし、暫くガジェット類はあんま増やさないかな~ということでネタが枯渇しそうなため、レンズのレビューにまで手を出すわけです笑。

1.なぜこのレンズを選んだか


α7Ⅲを使い始めてから2ヵ月ほど経ち、前々からあったSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zをつけて色々と撮っていたのですが、やはり標準ズームがあった方がいいよなあとなりました。

実はちょいちょいG Masterレンズは借りていて、大三元と100-400は一通り使っております。

ただ、やはり標準ズームはまず常備しておいた方が良いということで、フルサイズEマウント対応の標準ズームで良さそうなものということで候補を3つに絞りました。

1. FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G


  • そこそこの値段
  • そこそこの重さ
  • カバーする領域が一番大きい
  • 写りも良い
  • F4止まり

2. 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)


  • 圧倒的安さ
  • 圧倒的軽さ
  • それでもF2.8通し
  • (検討当時は)写りがよくわからない
  • サード製の不安(主にAF)

3. 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM (本レンズ)


  • 圧倒的描写力
  • 圧倒的高価格
  • Lレンズより重い巨砲
  • SONY純正最高峰の安心感

ただ、そもそもSEL24105GとA036はどこに行っても売っていないという…。

まあ売ってないものは買えないよなということ(割と強引な理由付け)で、SEL2470GMを購入することになりました。

ちなみにタムロンのA036はこの後触ったのですが、AFは遅いし迷う、中央はかっちりしてるが端は周辺減光がもろ出てるし甘いという状況で、買わなくて良かったなという感じでした。

まあ安くて軽くて小さいのはいいですが、やっぱり値段なりというかサイズなりというか、絶賛されるほどの理由は見当たらないレンズだと思います(SEL2470Z買うよりは良いと思いますが…)。

2. 開封


SONYストアから送り付けられた段ボールがこれまたでかくてびびりましたが、それもそのはずという製品化粧箱サイズでした。


こうしてボディの箱と並べるとより大きさが際立ちます。


クソ過ぎてクソ以外書くことがないからレビューしていないKiss Mレンズキットと比べるとこんな感じ。

いかにレンズ単体でデカいかがわかります。


そしてこれを開けると…



しっかりしたソフトポーチの中にレンズ本体が!

このポーチ、肩掛けやベルト通しができるようになっていますけど、さすがにそこまでする大きさじゃないような…。

とにかくまあ、高級感というか本気度が伝わってきますね。使わないけど。

さて、このレンズはさすがF2.8通しというだけあって、82mm結構な大口径レンズです。

当然フィルターはそもそも結構なお値段がするわけですが、このレンズに見合ういいものとなるとどの程度のフィルターがいいのだろうかと悩みました。

そこで今回はちょうどタイムセールに出ていたのもあって、高級というほどではないがそれなりという感じの、こちらのフィルターを購入しました。


といっても、まだフィルターの性能でどうということを感じる場面はありませんが、気にせず使えているということは良いということなのかなと思います。

それでは、フィルターをつけて、いざα7Ⅲに装着!


う~ん、でかい!!

やはり標準ズームとしては圧倒的長さと重さで、軽い小さいミラーレスとは一体??というです。

わかりやすくiPhone 5と比べるとこんな感じです。


ただ、それだけのガラスの塊といことで、写りには期待できそうだなと感じさせてくれます。

それに100-400とか使っちゃうと、まあこんなもんかと思えてきて感覚の麻痺を感じます笑。


こっちもそのうちネタ切れのときにでも紹介出来たらなと思います(借りただけでまだ買ってはいないけど)。


というわけで、今回は前編と題しました通り、ここまでとさせていただきます。

続きの後編は実際に撮ってどうだったかをお伝えできればと思います。

そのため鋭意撮影中ですので、もうしばらくお待ちください。




NAS導入から早三年、HDDを交換した話…を書こうと思ったら1年経ってしまいました。その間にHDDが故障→交換などあったので、つらつらと

こんにちは。KENです。 以前、 QNAP TS-228Aを使った写真と音楽、Macのバックアップ管理 3カ月使ってみて ということでNASを導入しました。 ここから早三年、容量8TBでは厳しくなってきたこと、まだエラーは出ていないものの三年以上常時稼働させているので故障が心配...