2019年8月16日金曜日

時期がいいのでRyzen 7 3700XとRTX2070で久々に自作しました ②組んでみてのトラブル編

こんにちは、KENです。

今回は前回に引き続き、メイン機を組み立てた話をしていきます。

前回予告したトラブルについて書いていきますが、所謂「おま環」の可能性も多々ある点はご了承ください。

1. 購入時のBIOSアップデートサービスでのトラブル


元々RYZEN2000シリーズを持っていなかったため、某有名PCパーツ店でCPUと一緒に購入してBIOSアップデートサービスも利用することにしました。

その際に、前回もちらっと書いたトラブルが発生しました。

最初購入予定だったマザーボードはこちら


具体的にはこちらのマザーボードで

Zen2未対応の中で新しいBIOSにアップデート→Windowsインストール→FWアップデート→Zen2対応最新BIOS

という作業をやってもらったのですが、ここまでやった上で3700Xを取り付けるとメモリ2枚挿した状態で起動しませんでした。

これはFWアップデートが当たっていないと起こる現象です。

その後もう一度Windows上でアップデートツールを実行したのですが、どうやらそのツールが正常に動いていない(起動はするが先へ進まず落ちる)ようでした。

色々と試してもらいましたが駄目そうだったので、別のマザーボードへの交換を勧められてこちらのマザーボードでやってみることになりました。


こちらはBIOSだけアップデートすればよかったので最新BIOSにさえすればすんなり動く…かと思われましたが、またしても2枚挿しでブートせず。

とりあえず一つ前のBIOS()に戻してみようということでやってもらったところ、なんとか動きました。

ところが店にあった他のメモリで試したところブートせず。

2組/4組と、半分のものが駄目でした。

ただ、DDR4-2133のメモリばかりのようだったので、古いから相性が出やすかったとかもあるのかな?とは思います。

それでも結構怖かったのですが、家にあるやつで動いてくれればいいなということで購入しました。

2. すっぽん


購入後、家ですぐに確認したかったのとワンチャン付属クーラーで実用できるかな?ということで付属クーラーを取り付けました。

結果として、メモリ周りの相性等は出ずにちゃんと動いたのはよかったのですが、想像以上にクーラーがうるさいと感じました。

具体的には、アイドル時でも一瞬温度が上がってブオオオオンと鳴って戻るということがちょくちょくあるという状況です。

流石に許容できなかったので、当初から検討していた虎徹 MarkⅡを購入しました。

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純正クーラーのグリスが硬いというのは元々知っていましたが、ずっと在庫として積まれていたものでもなく、装着してすぐならすっぽんもないだろうと甘く考えていました。

それでも一応すっぽんしてもピンが曲がらないように垂直に持ち上げたのですが…見事にすっぽんし、4本ほど曲がってしまいました。

いやあ、肝が冷えっ冷えでしたね。

幸い端のほうで本数も少なく、ちょっと曲がった程度で折れはなかったのでシャーペンの先端を使って無事復活しました。

虎徹に換装した際に塗ったのは定番の熊グリス


まあ次クーラーを外すのはいつになるやらって感じですが、もし頻繁に外すなら値段は張りますが熊シートなるものが良さそうです。

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3. まとめ


今回は組んだ中でぶち当たったトラブルについて備忘録的にまとめました。

誰かの役に立つのかはわかりませんが…。

OCやらベンチマークやらの話はまた次回やります。

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